説明
熟練職人による特別な加工を施した新しいマテリアル素材の美しさを表現したクラシカルなコレクション「Vacchetta Vintage レザー」を使用したコインパースです。
変形したフォルムがほんのりユニークで、ヴィンテージライクな深みのあるレザーが上質感をあたえるから、小さめサイズでも存在感は抜群です。ファスナー仕様で出し入れがしやすく、キーリングつきだからどこにでも好きな場所へつけることができます。
キーホルダーにも使えます。
一つ持っていると重宝するアイテムです。
【SIZE】
タテ7㎝ ヨコ12㎝ マチ1㎝ ストラップ全長11㎝
【Vacchetta Vintageレザー】
特殊な洗い加工を施した後、ブラッシング加工でじっくりオイルを染み込ませたオリジナルレザー。
何年も使い込んだかのような、ビンテージさながらの味わいがあります。
1点1点しわの入り方や擦れ感が異なる”オリジナル感”も魅力です。
※ヌメ革
「タンニンなめし」でなめされた皮の中でも、型押しや染色などの表面加工していないナチュラルレザーを「ヌメ革」と呼びます。一般には、染色を施したものを含めていう事が多いです。
【IL BISONTE イルビゾンテ】
偉大な職人である、ワニー・ディ・フィリッポは煙草をくわえてこう語ります。
「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、
あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。
あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです。」
1945年にベネチアの近くで生まれたワニーは、父と同じカラビニエーリ(軍服を着て馬に乗ったイタリアの警官)や車のパーツ販売を経験しながらパリのアートスクールの通信講座でアートを学びました。
そして妻ナディアの親戚のバッグ工場で技術を学んだ彼は、職人気質なバッグにユニークなデザインを施し、バッファローのマークをつけました。
ビゾンテ(バッファロー)の持つ、力強く誇り高いイメージに魅せられ、私は自分の作品の印としてバッファローのマークを使用しています。
1970年、フィレンツェの高級店街から一本入ったパリオーネ通りにワニーと妻のナディアは小さな革製品の店を出し、注文に応じて地下室でバッグやベルトを作っては売っていました。
やがてフィレンツエの他のお店からもオーダーが入るようになり、その中のひとつで彼等の友人のいた『プリンチペ』に置いたことから、アメリカ人のバイヤー等の目にとまり、少しづつパリやアメリカなど世界に拡大していきました。











